開催概要
メモリコストの上昇や半導体・電子部品の調達難など、組込みシステムを取り巻く環境は大きく変化しています。こうした中、従来の構成を前提とするのではなく、製品要件に応じてOS・メモリ・デバイスを適切に選択することが重要になっています。
本ウェビナーでは、ルネサス エレクトロニクス株式会社、株式会社京都ソフトウェアリサーチ、イー・フォース株式会社の3社が、それぞれ「デバイス」「設計」「ソフトウェア」の視点から、組込みシステムの構成を見直すための考え方をご紹介します。
イベント名:
メモリ不足時代の組込みシステム設計
~RTOS・省メモリ設計・最適デバイスで実現する開発基盤~
開催日時:
2026年9月16日(水)12:00〜13:00(予定)
参加費:
無料(事前登録制)
主催:
イー・フォース株式会社
資料配布:
アンケート回答者へご案内予定
公式サイト:
https://www.eforce.co.jp/news/embedded-system-design-webinar-20260916/
講演内容

ルネサス エレクトロニクス株式会社
Sr Staff Embedded Processing Business Development Specialist 吉永 健
内蔵メモリを活用するデバイス選定
RZ/A・RA8シリーズなどを例に、外付けメモリ依存を抑えた構成の選択肢を紹介します。

株式会社京都ソフトウェアリサーチ
代表取締役社長 田中 康之
省メモリ・コンパクト設計の考え方
メモリ不足や部品調達難に備え、製品開発の前提を見直す設計最適化の視点を解説します。

イー・フォース株式会社
営業部 柾谷 幸司
RTOSを活用した高効率な開発基盤
μC3を中心に、RTOS環境で必要となるソフトウェア要素と開発基盤を整理します。
お申込み
ご参加を希望される方は公式サイトより参加登録をお願いします。

